生きるために必要な「痛み」について知ろう 相模原の成長痛と痛み改善専門 【ひろメディカルケア】

きょうは生きていく上では逃れられない「痛み」についてです!
身体の痛みはその原因が分かっている場合にはその種類によって大きく2つに分かれます。
- 侵害受容性疼痛
- 神経障害性疼痛



侵害受容性疼痛
「侵害受容性疼痛」というのは一般的に「痛いこと」と想像して頭に浮かぶようなことが原因からの痛みです。
例えば、切り傷とか打撲とか炎症などでの痛みというと分かりやすいかと思います。
これらの痛みがなぜおこるのか?といえばそれは「身体の防御」が目的です。
身体に何か異変が起こった時に「痛み」として感じることで危険を察知することが出来ます。
もしも痛みを感じないとしたら?
例えば背中に大きな異物(木の枝とか鉄の棒など)が刺さってしまった場合など気づかないでそのままになってしまったりする可能性があります。
あるいは、風が強い日など、ホコリなどの異物が多ければまぶたを閉じることで防御しますが痛みを感じなければそのまま目を傷だらけにしてしまうかもしれません。
さらに身体の中についても「胃が痛い」とか「喉が痛い」などのように知らせてもらうことで病気や異常を知ることが出来ます。
このように「痛み」という感覚を得ることで身体に起こった事に対処したり、あるいは起こらないように防御したりすることが出来るわけです。
痛いのは私も嫌いですし、出来れば無い方が良いのですが、痛みを感じなくなってしまうのは問題があるのです。



youtubeで「もし痛みを感じなくなったらどうなるのか?」というのがありました。
わかりやすいのでこちらに載せておきますのでよろしければご覧ください!
神経障害性疼痛
これはいわゆる「神経痛」と括られるものです。
有名なものですと「坐骨神経痛」などがあります。
以前に書いた「胸郭出口症候群」もこちらの類になります。


「神経痛」というのは文字通りに「神経そのもののが何らかの作用から痛む」ですがその原因は様々です。
頚椎や腰椎などの神経を保護している骨などがズレたり損傷したりなどによって神経に触れてしまうことや、筋肉が収縮や硬直を起こすことで神経に干渉してしまうことなどが原因としては多くあります。
痛みかたとしては「ピリピリ」「ジンジン」などいわゆる「痺れ」のようなものから「電気が走る」といった表現の痛みなどが多くあります。



その他
実は「侵害受容性疼痛」でも「神経障害性疼痛」でも無い痛みというのものもあって、それは言ってみれば「原因不明の痛み」というやつです。
「ストレスが原因」とか「疲れからくる○○」というようなものがこれに当てはまりますが、原因不明なことが多いことからいちばん改善しにくい種類になることが多いです。
ただし、本来はハッキリとした原因があるにも関わらず治療者が見つけられずに「原因不明」と言われることもあります。
まとめ
「痛み」というのは本当に厄介なものです。
「痛いのは生きている証拠」などとも言いますがそのツラさはなかなか周囲の人には理解されにくい苦しみですし、毎日の活力を確実に削いでしまいます。
どこか痛いところがあると、毎朝目が覚めて痛みを感じるだけで「また痛い1日が始まる」と憂鬱な気持ちになりますし、そのような日々が続くと気持ちも暗くなってしまいます。
病院や治療院で良くなればいちばん良いのですがなかなか良くならないとお悩みの方もたいへん多い。
もしもそのようなお悩みがあるようでしたら当院に一度ご相談ください。



「色々な種類の痛み」がこれまでに改善されて多くのかたにお喜びいただいておりますのでお気軽にどうぞ!
それでは良い一日を!
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